こんなに返済の必要がない借金があったなんて・・・

実はカードローンやクレジットカードの借金は合法的に減らせるって知っていましたか?

いくら借金が減るかは人によって違いますが、ある借金減額診断ツールを使えば数分で分かります。

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カードローンで借りたお金で豪遊し親に愛想をつかされた話

カードローンで借りたお金で豪遊し親に愛想をつかされた話

  • 【名前】安井新次郎
  • 【性別】男性
  • 【年齢】37歳
  • 【職業】インターネット関連の会社員
  • 【住んでいる場所】岡山県岡山市南区
  • 【借金額】120万円
  • 【どこからお金を借りたか】アイフル
  • 【借金の理由】友達と飲み会などに遊ぶお金、あとは生活費
  • 【何を滞納したのか】金利のお金を支払うことが出来なくなった

借金を甘く見ていると大事に発展する

日本は借金大国になっており、現在消費者金融や銀行でキャッシングを行っている人はものすごい数に上っています。

現在では総量規制が適応されある程度は借金地獄に陥る人は少なくなっていますが、それでもまだまだ借金で悩んでいたりトラブルになっている人は後を絶えず、私もその中の一人でした。

私は幼少期からお金で苦労をした家庭で育っていましたので、社会人になりお金の欲望が人一倍強く、お金が大好きで、お金を使って幸せを得ることが当たり前の生活を送っていました。

私の両親はまじめなサラリーマンの人間ですが、私のお金遣いの荒さをたびたび忠告されていましたが、私は今まで親に迷惑をかけたことはなく、なんとか毎月のサラリーマンの給料で生活していましたので、それほど問題とは思っていなかったのです。

しかしある日をきっかけに私は借金地獄に陥ってしまい、お金の中毒患者に成り下がってしまったのです。

何気もなく借りた消費者金融のカードローン

私は会社の同僚が消費者金融のカードローンを利用しているところを会社の飲み会で見てしまい、カードローンがどのようなものか分かりませんでしたが、それがものすごい便利なものであると感じていました。

私は同僚にカードローンのことを詳しく聞くと、同僚はとても便利なものであり、もしもの時にとても役に立つと教えてくれました。

同僚が言うには会社員であればすぐに審査に通って簡単に利用できるようになるということらしいです。

私はたまに月末になるとお金のやりくりで困る場面が出ていましたので、同僚の利用しているカードローンを使ってみようと思い、審査を受けることになったのです。

そうするとなんと当日に審査が降りすぐにカードローンを受け取ることが出来るようになりました。

限度額は120万円で私はなんだか120万円のお金をもらったような感覚に陥りとても嬉しくてたまりませんでした。

しかしそれが悪夢の始まりです。

本当にお金が湯水のごとく溢れかえってくる感覚

私はお金が足りない時にコンビニのATMでカードローンを利用していましたので、それほど借金の返済に困ることはなく、どんなに借りても数万円程度で収まっていました。

しかしある日を境に私はカードローンでお金を必要でないものまで利用してしまう借金地獄に陥ってしまったのです。

私はある日欲しい洋服をカードローンで借りたお金で購入してしまいました。

普通ならば購入しないような高い洋服ですが、私はカードローンを利用していると太っ腹な感覚に陥り、すぐに10万円ほど借金をしてしまったのです。

それから私は欲しいものがあるとすぐにお金を借金してしまい、知らない間にカードローンの借金額は50万円を超えていました。

毎月払う返済は金利分のみでいつまでたっても借金の元本が減ることはありません。

私は知らない間にカードローン地獄に陥ってしまい、もはや元金を減らそうという考え方はなくなっていました。

そして知らない間に限度額いっぱいまで借金をしてしまったのです。

私はそれから金利は払うのに精一杯になっていました。

ボーナスが出てもまったく返済できないほど日頃の生活がお金まみれの生活になり、私は本当にやばい状態に陥っていたのです。

両親と友達に愛想を尽かされた

私は返済をしてしまうとそれと同額の借金をしてしまう負の連鎖から逃れることが出来ず、金利に支払いで精一杯の状態であり、最終的には友達にお金を借りて金利を支払うことにもなっていたのです。

友達は私の金遣いの荒さを嫌っていて、本当に友達との関係も最悪になってしまい、私は信用が全くない社会人となっていたのです。

両親も私が金遣いが急に荒くなったことに感づいており、私に再三忠告しましたが、私は借金地獄から抜け出すことが出来なくなり、最終的には期限日に金利を支払うことが出来ず、消費者金融から遅延の電話が入ることもありました。

本当に私はどうすれば良いのか見当もつかず、誰かに助けてもらわなければ生きていけない状況になったのです。

このことを両親に告げて助けてもらおうと考えましたが、親の忠告を再三無視して生きてきましたので、どうしても両親に助けを求めることが出来ず、本当につらい時期を過ごしていました。

最終的には両親に泣いて助けてもらった

私は金利の支払いが遅延しはじめ、それでもお金を使う中毒患者から立ち直ることが出来ず、最後に両親にありのままの報告をしてなんとか助けてもらうことになりました。

両親は烈火のごとく私を怒りましたが、両親は会社員で稼いだお金は全部両親に預けて、預けたお金からお小遣いとして生活費を渡すことで私を借金地獄から救ってやると提案してきました。

私はそれが苦痛でありましたが、それでもなんとかお金の中毒患者から立ち直るためにその意見に同意し、毎月7万円のお小遣いだけで、後のお金は両親に預け、両親と一緒に残ったお金をカードローンの返済に充てることになりました。

私は思ったようなお金を使った生活が出来ずはじめは禁断症状が出そうでしたが、何とかそれを我慢して、半年ぐらいで全ての借金を清算することが出来たのです。

本当にカードローンを何も考えず利用してしまい、恐ろしいほどの借金地獄を味わい、私は両親に二度と借金をしないことの誓約書を書かされ、なんとか普通の人間として生きていくことが出来そうです。

本当に借金は怖いと心から感じた次第です。

今後は必要なもの以外にお金を使わないような生活を送っていこうと心に決めており、両親にある程度監視されている生活を送ることになりますが、私のお金の感覚をなんとか通常の人間と同じような状態に戻さないといけませんので、私も苦しいですが耐えて頑張っていきたいと思っています。

会社の同僚との人間関係も何とか修復して、もう借金で両親や同僚との人間関係を悪化させないように気をつけて生活していきたいと思っています。

軽はずみなお金の使い方を直して、早く結婚でもしてまともな社会人生活を送っていきたいと思うようになりました。

借金地獄から生還してやっと幸せな人生を歩んで行けそうです。

私の人生にもやっと春が来るかもしれません。

管理人からのコメント

借金の怖いところは一度借金をしてしまうと、自分の収入が増えたように感じてしまうことです。

最近はそれくらい簡単にお金を借りることができますからね。

そうやってズルズルと借金額が増えてしまうことは珍しい話ではありません。

万が一、自分で返済することができなくなり親にも頼れないという場合は、弁護士を頼るのがいいでしょう。

債務整理をやれば借金の返済額を減らすことができるので、自力では無理でも何とかなります。

もし借金の返済に困っている場合は、一度弁護士に相談をしてみてはいかがでしょうか?

>>匿名・無料で債務整理に強い弁護士に相談するならこちら

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